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グールド・漱石・熊本
鴎外と並ぶ明治の文豪夏目漱石は英吉利から帰国後旧制第五高等学校の英語教授として熊本に住む。
母の実家陣ノ内は内坪井に、坪井川が近く熊本城も目の前。
漱石の住居が記念館として保存されて、ほどなく小泉八雲、ラ フカ ディオ・ハーンも住まいした地に地蔵が。
漱石は熊本の南端、島原雲仙普賢岳を見渡す父方の祖先の地三角にも立ち寄る。三角西港には祖先の家屋敷が保存されているが百年も昔のこと。
漱石が祖先の家近くを散策したかもしれぬ。熊本に居た時期の小説『草枕』『ニ百十日』。阿蘇にも登り、幼い記憶で耶馬溪の闇も不安であった地を漱石とも共有した昭和29年。
”青函連絡船洞爺丸遭難”のラ ディオ がモーツァルト ヴァイオリン ソナタ ハ長調の調性とは裏腹に複雑な印象として記憶に鮮明。
演奏はシモン・ゴルドベルクのヴァイオリン。ピアノはリリー・クラウスと5歳の記憶。
グールドの愛読書に漱石『草枕』、グールドの床に聖書と並んでいたと聞く。
グールドピアノ演奏画像ラヴェル「ラ・ヴァルス」は浮遊するラ・ヴァルス。(青柳いづみこ先生はワルツと表記)
漱石は近未来小説として「浮遊する東京」を念頭におき 生・死 隣り合わせ、生きる実感、生命の根として不確実性を書いたとNHKテレヴィジョン。
光を求め直進すればするほど闇に囲まれ一層暗闇に呑まれる不安感、グールドの共感を得た背景。
漱石とも熊本、内坪井、三角で遭遇し、またグールドとは三角の相関もあったとすればまた歴史の 軌跡 とも 奇跡、妄想の連鎖・セケンツァ。もし今グールドを知らなければ私の人生はきっと変わっていただろう。・・
フランス語文法、条件法過去第2形「条件法過去のかわりに接続法大過去を用いることがある。これを条件法過去第2形という。siにつづく条件節で直接法大過去にかわって用いられることもある。」
(初等フランス語教本 文法篇 研究社・白水社)・再現部として提示し終曲へ奔るConservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris
Happy Birthday to 森田裕之 many thanks (Steinway & Sons madae in 1936 Hanburg und remaked in 2006 at MORITA & SON Kyoto )
Yukito Kawakami Culture Art Music your piano is my treasure
and my family's eternal property maybe eternal till 22th century like Thodai-ji temple as you know
http://www.culture-art-music.or
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