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(無題)

 投稿者:ナイシトール  投稿日:2011年 5月 7日(土)16時42分2秒
返信・引用
  http://showaongaku-univ.com/ 投資のある幸せ
http://fukushimakenritsuika-univ.org/ 激安さん
http://tokyokirisutokyo-univ.com/ 配当の冒険
http://chibakeizai-univ.info/ 価格きたる!
http://tohogakuen-univ.biz/ 買取づくし。
http://hanazono-univ.com/ FX倶楽部
http://hiroshimajogakuin-univ.com/ 相場本店

http://www.famillycomputer.jp/ ファミコン万歳!!
http://www.4ldk.jp/ 4LDK
http://www.hoga.jp/ 邦画NAVI
 
 

2007年1月1日からのURLはこちらです。

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月31日(日)23時40分44秒
返信・引用
  本日までTALKING DRUMをごひいきにして頂き、有り難うございました。
来年からは装いも新たに下記のURLで新しいブログを始めます。今後とも
よろしくお願い致します。                 100sg

新しいURL→  http://happy.ap.teacup.com/masaya100sg/
 

クリオネ

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月31日(日)04時01分27秒
返信・引用
  上品で静か。かよわく、はかないドラミング。  

Re: 今年は・・・

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月31日(日)03時58分40秒
返信・引用
  > お世話になりました・・・。来年も嵐を呼ぶドラミング期待しております!

 こちらこそお世話になりました。今後共よろしくお願い致します。
 

今年は・・・

 投稿者:F島興行  投稿日:2006年12月31日(日)02時12分58秒
返信・引用
  お世話になりました・・・。来年も嵐を呼ぶドラミング期待しております!
並びに、宜しくお願い致します。
 

ダグラスレインのオールドモルトカスクシリーズのセント・マグダーレン

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月30日(土)03時17分0秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

バーボンウッド長期熟成。物凄くオイリー。舌の両端にまとわりつく。そして、
めっちゃくちゃフルーティー。香りで頭がくらくらした。バーでしか飲めない逸品だ。
 

バルブレア コ二ッサーズチョイス1964

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月29日(金)04時13分30秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

ストレートだと少し淡泊な感じがしたが、ほんの少し水を足すとオイリーで美味しくなった。
 

旧エドラダワー

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月27日(水)20時45分21秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

香りが凄い!ビニール袋に詰めてシ◯ナーみたいに香りを吸いまくりたい!香りを嗅ぐと
眉間(みけん)あたりがちゅき~んとなって、眼球の奥がく~んとなる。 ←(意味不明?)
やはりフルーティーでとってもうまい!!
 

Re: そろそろカウントダウンが始まりますね

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月27日(水)20時35分47秒
返信・引用 編集済
  > こちらこそよろしくお願いいたします。

ひえ~!いつの間にか年末なんですね~。現在新しいブログのページを作って
執筆準備中です。12月31日には新しいURLをお知らせ致します。
 

そろそろカウントダウンが始まりますね

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月27日(水)02時38分33秒
返信・引用
  >そんなこんなで、このTALKING DRUMは今年一杯で一度区切りをつけようと思っています。
>新年の1月1日より心機一転、新しいブログを始めたいと思っています。
>今後ともよろしくお願い致します。

こちらこそよろしくお願いいたします。
 

マッカラン7年旧瓶 その4

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月26日(火)22時10分4秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「マッカランは7年でも麦芽がしっかりしている。シェリー樽っぽさが18年より少なくて飲みやすい感じ」
 

マッカラン7年旧瓶 その3

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月25日(月)19時09分49秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「18年と色を比べてみると若干薄い。値段は18年の5分の1だけど、味はどうかな?」
                                  (つづく)
 

マッカラン7年旧瓶 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月25日(月)06時00分21秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「せにょ~る、それはイタリー市場限定品だからざ~ます」
 マッカラン7年はこちら→ http://www.rakuten.co.jp/shinanoya/456043/457401/457396/457580/
 

マッカラン7年旧瓶

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月24日(日)02時07分5秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「ボンジョ~ルノ!」
「ううむ、なんでイタリア語??」
            (つづく)
 

また誰か来た。

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月23日(土)01時27分27秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「1009sgさん、こんばんにゃ~」
「あ、また誰か来た。。。」
 

Re: 久しぶり

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月23日(土)01時20分29秒
返信・引用
  > ウラモノとは、某マスターが、バックバーに置かず、扉の向こう側からだしてくるヤツです(笑)

なるほど~。海外のお土産物屋さんのウラから出て来る、ブランド品のニセモノの様な感じでは
ないのですね(笑)
 

久しぶり

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年12月22日(金)08時20分32秒
返信・引用
  ですね~。
そして、ウラモノ「ロングモーン」。
ウラモノとは、某マスターが、バックバーに置かず、扉の向こう側からだしてくるヤツです(笑)

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

ロングモーン&うっでぃくんロボ

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月21日(木)21時17分2秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

なつかしいですねぇ~。。。
 

ストラスアイラ

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月20日(水)23時57分8秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「このストラスアイラがシーバスのメインモルトです。どうぞ」
100sg「うわ~、な~んて華やか!!大麦がどうしてこんなにフルーツ
    や花の様になるのでしょう?不思議です!」
 

Re: メニュー化

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月20日(水)23時16分51秒
返信・引用
  > TALKING DRUMもすっかりDRINKING DRUMになってしまいましたね~(笑)
 いやまったくです(汗)

> しかも、バー「WOODY」のメニューと化していません?(大笑)
 ホントそうです(汗)

> 今後は、ウラモノもお願いしま~す。
 ウラモノって何ですかぁ?(大汗)

そんなこんなで、このTALKING DRUMは今年一杯で一度区切りをつけようと思っています。
新年の1月1日より心機一転、新しいブログを始めたいと思っています。今後ともよろしく
お願い致します。                              100sg
 

メニュー化

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年12月20日(水)13時04分5秒
返信・引用
  TALKING DRUMもすっかりDRINKING DRUMになってしまいましたね~(笑)
しかも、バー「WOODY」のメニューと化していません?(大笑)

しかし、ここに登場していないウイスキーを呑むと、100sgさんだったらこの味をどう表現するんだろうと思いながら呑むようになってしまいました。

今後は、ウラモノもお願いしま~す。

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

昭和時代のロイヤルサルート

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月19日(火)23時53分7秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「次は昭和時代のロイヤルサルートを行きましょう。シーバスの上級版です。どうぞ」
100sg「おお~っ!!さすが!フルーティーでフローラルな上に、奥行きと深みがあります!
    通常版のシーバスとは全然違いますね」
 

昭和時代のシーバスリーガル

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月19日(火)03時31分23秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「今日は花の様なブレンデッドウイスキーをください」
田中氏「かしこまりました。では昭和時代のシーバスはいかがでしょう。現在の物とは
    全く味が違いますが、とても華やかです。どうぞ」
100sg「なるほど。フルーティーでフローラル!まさに花の様なブレンデッドですね!」
 

メルシャン軽井沢17年

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月18日(月)03時23分3秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「蔦蔵と来れば、次は軽井沢17年でしょう」
田中氏「かしこまりました。どうぞ」
100sg「く~っ!このモルトウイスキーは非の打ち所が無いですね!蔦蔵と比べるとあっさり
    しているけれど、程良くスモーキー。程良くフルーティー。程良くオイリー。そして
    程良く甘みがあり、程良く奥行きがある。そして何度飲んでも何度飲んでも何度飲んでも
    旨い!そして何度飲んでも何度飲んでも何度飲んでも飽きない。俺の中ではいつまでも
    いつまでもいつまでもナンバーワンモルトですっ!」

軽井沢蒸溜所はこちら→ http://www.mercian.co.jp/karuizawa/index.html
 

蔦蔵16年46度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月16日(土)23時57分35秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」~BAR WOODYにて~

100sg「あ、メルシャンの蔦蔵がありますね」
田中氏「これは初期の蔦蔵です。なかなかお目にかかれませんよ!完璧なノンチル
    フィルターです。エグイ味ですよ~。どうぞ」
100sg「本当だ!少し渋味がありますね。ザラッとした、てんてんのつく味です」

蔦蔵16年46度、表面的なキラキラした所ばかりが目立つのではなく奥底のどろどろ
とした部分もさらけ出した様な、実に潔い(いさぎよい)人間味溢れる味だ。
瓶も美しい。この蔦蔵の瓶は日本ガラス瓶大賞2005において「優秀賞」を受賞している。

日本ガラス瓶大賞2005「優秀賞」はこちら↓↓↓
http://www.glassbottle.org/btm/news/2006_02/ns_awd02280603.html

中野生活文化研究所のHPはこちら→ http://www.japan-heart.co.jp/news/060902_03.html
 

イチローズモルト20年43度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月15日(金)20時25分47秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」~BAR WOODYにて~

100sg「イチローズモルト20年を久々に飲みたいです」
田中氏「かしこまりました」

イチローズモルト20年43度、とても香りが強く味も濃い。味が舌のひだひだにまとわりついて
いつまでも舌の深い部分に残った。フィニッシュが驚くほど長く、飲み込んだ後いつまでもいつ
までも口の中にあるみたいだった。

イチローズモルトはこちら→ http://www.genki-saitama.com/saitamajyoho/ippin/ippin001.htm
肥土伊知郎氏のホームページはこちら→ http://homepage3.nifty.com/venture-whisky/
 

アベラワー・アブナ59,6度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月15日(金)01時28分47秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

口に含み、舌の上で転がすと強いシェリー樽のアタックが。そしてゆっくりと飲み込み
鼻からすうっと抜ける香りはあきらかに上質な麦芽の香り。まるでマッカラン18年を、
さらにシェリー樽っぽくした感じだ。アベラワー・アブナ59,6度、瓶内熟成の楽しみな
モルトウイスキーだ。
 

Re: なっ、なぜばれている?!

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月15日(金)01時04分30秒
返信・引用 編集済
  > やはり、お酒とは楽しく過ごしたいですね。

 そうですね。お互い呑んで暴れちゃわない様に気を付けましょう(笑)
 

なっ、なぜばれている?!

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月13日(水)18時58分43秒
返信・引用
  >しかしその「命の水」も過ぎてしまうと命を落としかねません。
えっ、なぜ、私が死ぬほど呑むことをご存知なのですか?
もしかして007とか…

>年末は忘年会等、呑む機会も多いのでお互い気を付けたいものですね。
おっしゃるとうりです。
今回の100sgさんのご忠告は耳が痛いです。
いいことばを頂きました。

やはり、お酒とは楽しく過ごしたいですね。
ありがとうございます。
 

グレンフアークラス1994シングルカスク58度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月13日(水)18時28分19秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「あら~、しばらく会わないうちにお菓子の様にあま~くなったんだね~。赤い色が
 味によく似合ってる。おいしいよ!」
 

ひさしぶり!

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月12日(火)23時42分38秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「100sgさん、僕らをお忘れじゃありませんか?! もうすぐクリスマスですよっ!!」
「あっ、グレンフアークラス1994シングルカスク58度と、アベラワー・アブナ59,6度。
 しかし君達は相変わらず赤ワインの様に真っ赤だな~!」
 

Re: 命の水

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月12日(火)23時27分45秒
返信・引用 編集済
  > 日本語でも「さけ」→「命の水」と解釈できます。これは私が、日本の古い文献
(古事記、日本書紀)や民族行事を調べたもので、あくまでも個人的な見解です。

 かわみさん凄いです!アカデミックですね~。しかも「さけ」→「命の水」とは
 ロマンチックでもあります。
 しかしその「命の水」も過ぎてしまうと命を落としかねません。年末は忘年会等、
 呑む機会も多いのでお互い気を付けたいものですね。
 

命の水

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月11日(月)23時11分45秒
返信・引用
  日本語でも「さけ」→「命の水」と解釈できます。
これは私が、日本の古い文献(古事記、日本書紀)や民族行事を調べたもので、
あくまでも個人的な見解です。

「さ」→水、注ぐ、満たす、稲 の意味がある。
早乙女の「さ」は稲の意味です。
水田で稲作をしたところから、水=稲という連想になったみたい。

「け」→命の源 の意味がある。
出血することを「けがれる」というのは「け」が枯れるという意味がある。

で、これらを総合すると
日本語でも「さけ」→「命の水」と解釈できます。
私は「け」を注ぐ、とか「け」を満たす、という意味だと推測しています。

ちなみに、広辞苑には別の解釈が載っています。
 

“AS WE GET IT”54度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月11日(月)21時53分35秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「今日はガツーンとしたのを飲みたくなりましたので“AS WE GET IT”をください」
田中氏「かしこまりました。最近では珍しいですね。どうぞ」
100sg「おおっ、久々に飲み込んだ後に鼻から煙がボワンと出ました!これは日本のウイ
    スキーには無い、アイラ島のスコッチ独特の感覚ですね」
 

今度はウスケではなくウシュクベ

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月11日(月)02時43分53秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「これはウイスキーの語源になったと言われている“ウシュクベ”という(ゲール語で
    生命の水を意味する言葉)名前のついたピュアモルトウイスキーです。どうぞ」
100sg「うわ~、うま~い!これ響17年の味に似ていますね。とっても真面目な味です!」

ウシュクベはこちら→ http://www.rakuten.co.jp/shinanoya/567515/466364/483424/
 

Re: 私もそう思います

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月11日(月)02時24分8秒
返信・引用
  > お酒は庶民のもの。 庶民の口から遠のいてはいけません。

サントリーの創設者である鳥井さんの「断じて舶来を要せず」という言葉が胸を打ちます。
僕は酒飲みではありませんが、ウイスキーからはいろいろな事を学ばせてもらったという
思いでいっぱいです。
 

私もそう思います

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月10日(日)05時17分48秒
返信・引用
  >しかし日本のウイスキーは安くて旨いですよね。 本当に驚きです!
お酒は庶民のもの。
庶民の口から遠のいてはいけません。

>ありゃ?以外ですね~。かわみさんはマニアックなウイスキーばかり
 飲んでいらっしゃるイメージでしたのに

そうでもないですよ。
村上龍氏がとあるインタビューに答えていました(うろ覚え、たぶんこんなニュアンス)。
「こんな高価なワインばかり飲む人は異常ですよ」

私は、たまに贅沢でマニア向けのお酒を頂いているだけです。
英国王室だって、ふつうのお酒を飲んでいるのですから…
 

怪物ウスケ登場!

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月10日(日)03時38分37秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

角瓶 「こんばんにゃ~。ウスケで~す」
100sg「あらら、やっぱり来ましたか。なんとなく来るんじゃないかと思ってましたよ、、、」

怪物ウスケはこちら→ http://www.nttcom.co.jp/comzine/no022/long_seller/index.html
 

Re: じゃぱにーず ぶれんでっど ういすきい

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月10日(日)03時24分55秒
返信・引用
  > トリス、ブラックニッカなどは特に愛飲しております。

 ありゃ?以外ですね~。かわみさんはマニアックなウイスキーばかり
 飲んでいらっしゃるイメージでしたのに、、、

 しかし日本のウイスキーは安くて旨いですよね。 本当に驚きです!
 

じゃぱにーず ぶれんでっど ういすきい

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月 9日(土)12時57分0秒
返信・引用
  私も日本のブレンデッドウスキーが好きです。

トリス、ブラックニッカなどは特に愛飲しております。

うううん、なぜサントリーもニッカも私にCMを依頼しないのだあああ
 

寿屋の角瓶 その6

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 9日(土)04時20分54秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

「復刻版」や「特角10年」は酒屋では売っていないけれど、こんなに素敵な
ブレンデッドウイスキーがわずか1,200円ほどで買う事が出来るなんて日本人
に生まれて来て本当に良かった。

角瓶ラインナップはこちら→ http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/product/index.html
 

寿屋の角瓶 その5

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 8日(金)03時56分17秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「角瓶発売60周年記念ウイスキー 特角〈10年〉です」
100sg「おおっ、非売品って書いてある。すげえ!」
田中氏「この特角は旨いですよ。どうぞ」
100sg「あ~本当だ~。角瓶は酒屋では安価なウイスキーだけれど、愛情を持ってじっくり呑めば
    とっても旨い。またこの特角10年は、奥行きがありますね」

とても素敵な、角瓶物語はこちら→ http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/story/index.html
 

寿屋の角瓶 その4

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 7日(木)02時03分15秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「そのシールを集めるとこれがもらえるのですよ」
100sg「あ~っ、またしても見た事の無い角瓶だっ!これは何ですか?」
田中氏「ふっふっふっ、これはですね、、、」
                            (つづく)
 

寿屋の角瓶 その3

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 6日(水)01時34分53秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「あっ、こんな所に点数シールが貼付けてある。これは何ですか?」
田中氏「ふっふっふっ、それはですね、、、」
                             (つづく)
 

Re: さすが、鋭いですね

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 6日(水)01時25分36秒
返信・引用
  > 「発酵」と「腐敗」は同じ現象なのですが、人間に役立つものを「発酵」。
> 役立たないものを「腐敗」と区別しています。

 なるほど。勉強になります。
 チーズ、ヨーグルト、なっとう、パン等も醗酵を利用した食品ですよね。
 こうして見てみると醗酵した(人間に役立つ様に腐った)物大好きです!!
 

さすが、鋭いですね

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月 6日(水)00時41分28秒
返信・引用
  >「熟成する」というのと「腐る」というのは紙一重なんですね。。。

ええ、実はそうなんです。
「発酵」と「腐敗」は同じ現象なのですが、人間に役立つものを「発酵」。
役立たないものを「腐敗」と区別しています。

その絡みで「味の変化」が人間に役立っているときは「熟成」。
役立たなくなったら「ひねる」「腐る」というわけです。
「味」は人間の主観が入ってくるので、どこで線を引くのかは難しくなりますね。

あ、あと私もひねたホワイトホースを呑んだことがあります。
苦さよりも舌に刺さるような、ぴりぴりしたいやな感じを今でも覚えています。
 

Re: 苦くなっていませんか?

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 5日(火)04時53分10秒
返信・引用
  > 瓶内熟成の話と、絡んでくるのですが…私はあまりに古いウイスキーは、かえって怖いですね。

 あ、かわみさん!僕が原稿を書いている最中に投稿してくれていたのですね。
 ブランデーなんかも古くなり過ぎると酢の様になるという話を聞いた事があります。
「熟成する」というのと「腐る」というのは紙一重なんですね。。。
 

寿屋の角瓶 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 5日(火)04時42分23秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「寿屋とはサントリーの前身の名前です。そしてこの角瓶は昭和20年代の物の復刻版です」
100sg「今の物とはやっぱり味が違うんですか?」
田中氏「そうですね。全然違います」

サントリー角瓶の事を知れば知る程、日本のウイスキーに益々興味が沸いて来た。
鳥井さんも竹鶴さんも凄いな~!
そしてこの「角瓶」のラベルには「角瓶」とは書かれていない所がこれまた凄い!
                                (つづく)

サントリー社名の由来はこちら→ http://www.suntory.co.jp/jiten/word/a_n_172.html
サントリー角瓶はこちら→ http://www.nttcom.co.jp/comzine/no022/long_seller/index.html
 

苦くなっていませんか?

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月 5日(火)04時38分51秒
返信・引用
  瓶内熟成の話と、絡んでくるのですが…

私の知り合いが自分の実家(と、土蔵)を建て直すときに、
土蔵の「長持ち」から古いオールドパーが出てきたんだそうです。
大正の終わりから、昭和初期のものらしかったです。

よし、呑むぞ!と封を切って呑んだら、苦くてとても呑めなかったそうです。
老ね(ひね)こびてしまってたんですね。

だから私はあまりに古いウイスキーは、かえって怖いですね。
 

寿屋の角瓶

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 4日(月)11時37分27秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「あ、その角瓶はラベルがちょっと違いますね」
田中氏「よくわかりましたね。これは寿屋(KOTOBUKIYA)の角です」
100sg「こ~と~ぶ~き~や~?」
                           (つづく)
 

VAT69

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 3日(日)05時14分12秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

100sg「今まで僕が呑んだ事の無い様な味のブレンデッドウイスキーはありますか?」
田中氏「ではこれなんかどうでしょう?VAT69です。どうぞ」
100sg「ほ~、これはジ~ンとした味ですね~」

VAT69、口の中がジーンとする少し変わった味だ。しかしよく見てみると、このVAT69の
ラベルは可愛い感じがする。目を細めて見てみると王様の顔の様だ。VとTが目で、Aが鼻、
そして69が口ひげをはやした口元。という具合だ。FINEST SCOTCH WISKYという文字は
さながら“こち亀の両さん”の様な太めの眉毛に見える。そしてAの上にある模様は王冠のようだ。
一度そう思っちゃうと何度見ても“眉毛の太い口髭をはやした王様”にしか見えない。
 

Re: 銀河鉄道999みたい

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 3日(日)04時38分16秒
返信・引用 編集済
  > 大人は自分の飲みたいものを注文するのです。

 わかりましたっ! 次回は何を注文しょうかな~(謎笑)
 

銀河鉄道999みたい

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月 2日(土)07時43分47秒
返信・引用
  確か、星野哲朗少年(字が間違っている気が、とってもしています)が
とあるBARでミルクを注文したことを覚えています。

大人は自分の飲みたいものを注文するのです。
 

大人の夜

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 2日(土)03時50分13秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

今宵は一人BARのカウンターで、醗酵バターをたっぷりと塗ったトーストを
冷たい牛乳と一緒にほうばった。ふふふ、俺もたまにはこんな日もあるのさ。
こうして大人の夜は更けていきまちゅ。
 

マール10年41度 (ブランデー)

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 1日(金)04時21分9秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」~BAR WOODYにて~

田中氏「では実際にマールを呑んでみましょう。どうぞ」
100sg「うわ~、随分変わった味ですね~。。。(涙)」

マールは粕取りブランデーだ。粕取りブランデーとはワインを作る為に搾った葡萄の搾り粕に水を
加えて蒸溜し、樽熟成させた物。
とてもかわった味。ブランデー初心者の100sgには、まだ旨いかどうかの判断はちょっとキビシイ
と思った。
食事をしながら飲む酒という感じだった。 つまり、ベルモットやシェリー酒の仲間の様に感じる。
この独特の香りは“ヘネシーXO”にはなかった。しかし“レミーマルタン”にはこの香りがあると思った。
これからはブランデーにも少しづつ慣れて行こうと思う。
 

Re: 瓶内熟成、私の見解

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 1日(金)03時51分56秒
返信・引用
  > 樽に酵母がしみこんでいて、それが瓶づめの段階で紛れ込んだとしたら…

 な~るほど~!! そういう事かもしれませんね~。とっても面白いですっ!!

> 響30年もすごいですけど、竹鶴21年はもっとすごい

 僕は今日本のウイスキーにメロメロです!!サントリーもニッカもメルシャンも凄い!!
 かわみさんによる響30年や竹鶴21年の味のレポート、心からお待ちしておりま~す(笑)!
 

Re: 難しい・・・

 投稿者:100sg  投稿日:2006年12月 1日(金)03時42分17秒
返信・引用 編集済
  > これが解けないと、美味しさを享受できないような気がして、気になりますぅ(笑)

 【ヒント】
  WOODY田中氏の「ぴよ?」を訳すと「響30年のお味はどうですか?」になります。
  そして近いうちにBAR WOODYに足を運んで頂いて“響30年”をワンショット味わい、
  100sgの「ぴよぴよぴよ~」の部分に先生の率直な感想を入れて頂ければきっと大
  正解になると思いますよ! 期待してま~す!(笑)
 

瓶内熟成、私の見解

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年12月 1日(金)02時26分32秒
返信・引用
  スコッチウイスキーで瓶内熟成が起きるのは、
樽に秘密があるのでは、とにらんでいます。
なぜなら、スコッチウイスキーだけが、中古(失礼)の樽を使用するからです。
樽に酵母がしみこんでいて、それが瓶づめの段階で紛れ込んだとしたら…
 ▼
響30年もすごいですけど、竹鶴21年はもっとすごい
 

難しい・・・

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年11月30日(木)08時14分52秒
返信・引用
  響を呑む前に、ウイスキー期末試験を片付けようと、いろいろ考えているのですが、むづかし~。
これが解けないと、美味しさを享受できないような気がして、気になりますぅ(笑)

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

樽の内側

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月30日(木)00時19分12秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

WOODY田中氏がわざわざ樽の内側の写真を送って来てくれました。
これは“マール”というブランデーを熟成させる為の樽の内側の写真です。
この状態を「トースト」と言うのだそうです。樽熟成って不思議ですね。
 

Re: 瓶内熟成2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月29日(水)23時31分15秒
返信・引用
  > で、これはフランスやイタリアのワインと差別化を図るためにあえて瓶内熟成を行ったものだと思います。

 そうなんですか。ありがとうございます。

> 瓶内熟成は、たぶん本が書けるほどの大テーマだと思います。また何か情報を入手したらお知らせしますね。

 よろしくお願い致します。
 

瓶内熟成2

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年11月29日(水)01時30分44秒
返信・引用
  >“瓶内で2年間熟成”←(ワインでは普通の事なんですか?)
私はシングルモルト以外のことはあまり詳しくないのです。ごめんなさい。

で、これはフランスやイタリアのワインと差別化を図るためにあえて瓶内熟成を行ったものだと思います。

ワインに限らず醸造酒は瓶内熟成が発生してしまいます。
最近は日本酒や沖縄の古酒でも瓶内熟成をうたったものがあります。
私が覚えているところではアサヒビールから「スーパーイースト」という瓶内熟成ビールが発売されていました(好きだったのに、すぐに販売終了)。

逆に蒸留酒(スピリッツ)のたぐいは、ほとんど瓶内熟成は発生しないとされています。
が、例外はあるものでスコッチウイスキーは瓶内熟成が起きやすいとされています。
なぜなのか、その理由は解明されていません。
まあ樽熟成のしくみもよくわかっていないのだから、ある意味当然かも…

瓶内熟成は、たぶん本が書けるほどの大テーマだと思います。
また何か情報を入手したらお知らせしますね。
 

竹鶴21年

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月29日(水)00時02分57秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「竹鶴21年、フルーティーで旨いですね~。やっぱり日本のウイスキーは偉いな~」
 竹鶴21年はこちら→ http://www.nikka.com/product/recommend/isc/2006/
 

響30年 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月28日(火)01時50分25秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~ウイスキー期末試験~

田中氏「ぴよ?」
100sg「あっは~ん、ぴよぴよぴよ~。。。」

【問題1】上の会話は響30年について語っています。ぴよぴよ語を日本語に訳し、
     200文字以内で響30年の味についてまとめなさい。

※写真をクリックし、拡大して見てみよう。↓↓↓
 

Re: 遅ればせながら

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月28日(火)01時48分58秒
返信・引用
  > 私も、一昨日1975いただきましたよ~。美味ですね。

 いや~、まったくです!17年も凄かったですけど、1975も凄いですよね!
 アードベッグおそるべし!!
 

遅ればせながら

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年11月27日(月)13時06分15秒
返信・引用
  私も、一昨日1975いただきましたよ~。
美味ですね。
麦の外側をかじったような、あのビミョーな味。今のアードベックにはないものですね。

次は響。
楽しみです。

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

響30年

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月27日(月)01時45分46秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「にゃ~~~ん!」
100sg「にゃにゃにゃにゃ~~~っ!!」
 

Re: 壜内熟成

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月27日(月)01時35分44秒
返信・引用 編集済
  > 壜内熟成で興味深い話を聞いたことがあります。

 沈没船から引き上げられたウイスキーですか。瓶内熟成って面白いですね~。
 今日たまたまワインが呑みたくなったので、仕事帰りに酒屋さんに寄って初めてワインを買ってみました。
 チリワインで“グランタラパカ・カベルネ・ソーヴィニオン”というワインなんですが、説明書きに「フレン
 チオーク樽で熟成後アメリカンオーク樽で熟成。さらに瓶内で2年間熟成させたワイン」と書いてあったので、
 その“フレンチオーク樽”とか“アメリカンオーク樽”とか“瓶内で2年間熟成”←(ワインでは普通の事なんです
 か?)という言葉に惹かれてなんとなく購入してみました。
 かわみさんの瓶内熟成の書き込みのあった日にたまたま呑んだワイン。。。僕は普段アルコールをあまり飲
 まないのでワインの事は全くわかりませんが、凄くしっかりした味で美味しかった様に思います。
 

壜内熟成

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年11月26日(日)00時35分13秒
返信・引用
  壜内熟成で興味深い話を聞いたことがあります。

それは沈没船から引き上げられた壜づめウィスキーです。
海水にどっぷりつかっているはずなのに、なぜかAngel's shareが発生していて中身が減っていたそうです。
さらに不思議なのが、中身が減ったら海水が浸水しそうなのに、いっさい海水が混じっていなかったとのこと。
これは、かなりな確率で壜内熟成が進んでいたと思います。
(壜内熟成は温度管理がきびしいんですよ、ワインなんかが良い例かな)

気になるのは味ですが、残念ながらレポートされていませんでした。
ただ海外のオークションで、まれに沈没船から引き上げたお酒が出品されることがあります。

それにしても、この昔のローガンすごいですね。
現在のローガンも珍しいのに…
 

アードベッグ1975

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月26日(日)00時15分28秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

田中氏「わんわんわん」
100sg「がるるるる~、わんわん」
田中氏「わん、わわんわん、わんわん」
100sg「わう~ん、わう~ん、きゃんきゃんきゃん」
田中氏「わわわんわんわん、わんわんわん」
100sg「くう~ん、くう~ん、はぁはぁはぁ、わお~んわお~んわお~ん!」
 

Re: 発言に責任を負わない職業

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月26日(日)00時01分52秒
返信・引用
  > 昨日、アードベッグ1975、封切りしてしまいました。

さきほどはどうも。
今日は朝から現場仕事だった為ここを見ていなかったのですが、良いタイミング
でおじゃました様ですね。。。
しかし旨かったな~。田中さんがオトナじゃなくて本当によかった(笑)!
 

Re: ついに出ましたか

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月25日(土)23時51分51秒
返信・引用 編集済
  > ついに「おあずけ」が出ましたか(笑)しかし、2年後が楽しみです。

わ~っ!先生ごめんなさ~い!!さきほどWOODYに行って“アードベッグ
1975”呑んじゃいました~(笑) 後ほどレポートしますっ!!
 

発言に責任を負わない職業

 投稿者:うっでぃメール  投稿日:2006年11月25日(土)14時35分2秒
返信・引用
  と、自分の仕事の事を常々、思っておりましたが、
昨日、アードベッグ1975、封切りしてしまいました。

下記の様な発言をした事など、全く、覚えていない自分に
自己嫌悪を激しく感じております。

とほほ。


オトナじゃ無いので、ガマンできなかった、ばーてんだーより。

http://bar-woody.com

 

ついに出ましたか

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年11月25日(土)13時30分16秒
返信・引用
  ついに「おあずけ」が出ましたか(笑)
私なんぞ、今まで何回おあずけを食っているやら・・・。

今度、お互い子どもになるというのは、いかがでしょう?
しかし、2年後が楽しみです。

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

アードベッグ1975

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月25日(土)03時49分42秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

100sg「おとといのローガンのラベルには“ウイスキー特級”と書いてありましたから、あれは
    昭和時代に瓶詰めされた物ですよね。瓶詰めされたその年に呑むローガンと、今呑む
    ローガンでは味が違うんですか?」
田中氏「もちろん違います。ウイスキーは瓶内熟成しますから、瓶詰めされた当時よりも今の
    方がずっと旨くなっているはずです」
100sg「なるほど!旨いウイスキーを呑みたかったらガマンしろと言う事ですね。大人だな~」
田中氏「ここにアードベッグ1975があります。蒸溜されてから、かれこれ31年たっています、、」
100sg「わ~い、じゃあそれをくださ~い!!」
田中氏「かしこまりました。でも今はダメです。これを呑みたければ2年後にまた来て下さい。
    2年後にはきっと今よりももっと旨くなっているはずですから」
100sg「え"~っ!マジっすかぁ~?!」
田中氏「100sgさんは大人ですからガマンできますよね!」
100sg「と、とうぜんです!大人ですから、、、お、オトナで・す・か・ら、、、おとにゃでちゅ
    から、、、おとなでちたっけ?、、、おとなってなんにゃらぽ~?、、、◯♪??§※??、、」

俺は、鼻先に大好物のエサを持って来られ、いつでも食べられる状態なのに「おあずけ!」と飼い主に
言われて、よだれをたらしながらガマンしている犬よりも情けない顔になった。そんな俺を横目に田中
氏はアードベッグ1975を持ってそそくさと奥の部屋に消えて行った。。。オトナってなんでしたっけ?
 

アードベッグ 17年 40度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月24日(金)02時48分38秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

100sg「さらに香りに特徴のあるウイスキーはありませんか?」
田中氏「ではこれなんかいかがでしょう。アードベッグ17年40度です。どうぞ」
100sg「あらっ? これはアイラのモルトですよね?? 僕も自宅にアードベッグ10年を持っ
    ていますけど、もっとラフロイグみたいに強烈な香りです。これはまるで花の様じゃ
    ないですか!」
田中氏「そうですね。でも私はこれが本当のアードベッグの味だと思っています。残念ながら
    17年はもう日本に入って来なくなりましたので、これも“幻の味”になってしまいました」

アードベッグ17年40度。グラスを顔に近づけると、そこからはまるで美しい花の様な香りが立
ちのぼって来た。グラスに口をつけ、琥珀色の液体をそっと流し込むと、口の中いっぱいに甘い
香りが広がった。飲み込んでも舌の上にはいつまでも甘い香りが残っている。とてもオイリーだ。
呑み進むにつれ、アイラモルト独特のピーティーでスモーキーな香りが奥の方からゆっくりと沸
き上がって来る。“一粒で二度美味しい”まるで「アーモンドグリコ」を彷彿とさせるウイスキーだ。
 

ローガン デラックス 43度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月23日(木)01時12分26秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

100sg「香りの良いブレンデッドウイスキーは他にありますか?」
田中氏「香りが良いと言えばこれでしょう。ローガン デラックス 43度です。どうぞ」
100sg「うわ~、グラスに注いだだけで物凄い香りだ~! うまそうですね~!」

ローガン デラックス 43度。ラベルには誇らしげに白い馬のマーク。ホワイトホースの上級版の証だ。
ウナギの蒲焼きの様に、香りだけでごはんを何杯も行ける感じ。香りだけを嗅いで満足してしまった。
口に含んでからも、香りが鼻の中を何度も何度も行き来する。飲み干した後も、グラスに残った香りが
これまた凄い! “香りを楽しむ為のブレンデッドウイスキー”と言っても過言ではないだろう。
 

竹鶴35年 750ml 43度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月22日(水)03時36分54秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」
100sg「あ、バックバーに竹鶴35年が、、、」
田中氏「かぁ~っ!見つかっちゃいましたか~!(汗) これはまだ3日ほど前に開けたばかりです。
    これ行きますかっ!」
100sg「はい。お願いします」
田中氏「これも旨くて死にますよ。覚悟して呑んで下さいね。どうぞ」
100sg「くんくんくん、、、ああ~~~。。。香りだけで充分だぁ~~~。。。くるくるくる、、、
    くんくんくん、、、ふにゃ~~~。。。まいったぁ~~~。。。ごくごくごく、、、、、、
    おおおお~~~~っ!!! これぞ価値がある一杯!! 価値があると言う言葉がピッタリ
    のブレンデッドウイスキーだあ~~~っ!!」
    竹鶴35年はこちら→ http://www.nikka.com/product/recommend/taketsuru35/2006/index.html
 

ジャックデニス44度(ブランデー)

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月21日(火)04時00分41秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」 ~BAR WOODYにて~

田中氏「普段ブランデーを呑んでいるお客さんに“山崎18年”を薦めると、皆さん気に入ってくれます」
100sg「わかります!だってこのジャックデニス44度、とっても山崎っぽい。旨い酒には共通する物
    がありますね」
 

白州18年

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月20日(月)01時28分30秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」~BAR WOODYにて~

100sg「山崎18年、うまかった~。しかしこのモルトはメルシャンの軽井沢17年の様にスモーキーさ
    はほとんど無いですね」
田中氏「そうですね。では、次は白州18年をいきましょう。白州はミズナラという木で出来た樽を使い
    独特なスモーキーさを出しています。どうぞ」
100sg「う~む、スモーキーでフルーティー!! このモルトは氷を入れてロックにしても、水を入れて
    ハーフロックにしても旨そうですね。山崎18年とはテイストが全然違います!!」
田中氏「100sgさんするどいですね! そうなんです。白州は水を入れても良くのびるんです。山崎は
    水を入れると味が途切れ途切れになってしまうのに、白州は大丈夫なんです。不思議ですね」
    ( 白州18年はこちら→  http://www.suntory.co.jp/news/2006/9500.html )
 

山崎18年

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月19日(日)00時38分40秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「いや~、もう本当に旨い。旨過ぎ!! シェリーが強く深い味。
 しかし、ほんの少しでも水を入れたら味がバラバラになって、
 粉っぽくなって、苦味も出るだろう。ストレート以外では多分
 美味しくない。日本のシングルモルトはやっぱり凄いなぁ。。。
 http://www.suntory.co.jp/news/2005/9124.html?link_id=06042603
 

響21年700ml 43度 その3

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月18日(土)03時22分53秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「口に含んだ途端、香りと味のあまりの美しさに、目の前の全ての風景が色褪せた。
 頭の中は真っ白。今ウイスキーを呑んでいるんだと言う事しか考えられなくなる。
 俺は響21年を呑む事が出来てとても幸せだ」
 

響17年ゴールドラベル750ml 43度 その3

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月17日(金)06時12分0秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「実に真面目な味。完璧でとても安心する味。凄すぎる!」
 

さっそく

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月16日(木)00時12分17秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「うむ、君達が2本並ぶと結構立派だね。。。さて、どちらから呑んでみるかな」
「どちらからでもどうぞ!!」
                                 (つづく)
※写真をクリックして拡大してご覧下さい。↓↓↓
 

響21年700ml 43度 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月15日(水)03時30分5秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「私は第9回インターナショナル・スピリッツチャレンジ2004、そして第10回インター
 ナショナル・スピリッツチャレンジ2005及び、第11回インターナショナル・スピリッツ
 チャレンジ2006と、3年連続で金賞を頂いた“響21年”です。よろしくお願いします」
「ところで“インターナショナル・スピリッツチャレンジ”って何?」
「ではこちらをご覧ください。→ http://www.suntory.co.jp/news/2006/9500.html 」
「へ~、日本のウイスキーって凄いんだね~!」               (つづく)
 

Re: 凄すぎますぅ~

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月15日(水)02時49分28秒
返信・引用 編集済
  > ブルーハンガーに続き、「響」2連発とは!ひょっとして3連発なんてことは、
 ないでしょうね?(笑)

 3連発はないですぅ(汗) だって次は「響30年」ですよね。ムリです。ケタが違いますから。。。
 これはここだけの話ですが、、、いや、やめておきましょう。で、でも、言っちゃおうかな。。。
 あ、あのぅ、内緒の話なので、誰にも言わないで下さいね。。。えっと~、えっと~、、、、
 今週あたりに~、BAR WOODYに~、「響30年」が~、入るらしいですよ~っ、、、
 http://www.suntory.co.jp/news/2006/9595.html
 し~っ!し~っ!し~っ!、、、、よかった~、誰も聞いてなくて、、、ふぅ~。。。
 

凄すぎますぅ~

 投稿者:ふじもと  投稿日:2006年11月14日(火)08時52分49秒
返信・引用
  ブルーハンガーに続き、「響」2連発とは!
ひょっとして3連発なんてことは、ないでしょうね?(笑)

100sgさんの、酒エンゲル係数には脱帽です。

http://blog.livedoor.jp/fdo964/

 

響21年700ml 43度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月14日(火)05時14分3秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「響21年700ml 43度で~す!」
「うわ~っ!!ついに来たか!呑んだら“うま死に”するという←(WOODY田中氏談)
 ジャパニーズ高級ブレンデッドウイスキー、響21年!!!」     (つづく)

※画像をクリックすると拡大できます。↓↓↓
 

Re: 返事が遅くなってしまいました

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月14日(火)04時53分24秒
返信・引用
  > それにしても「ブルーハンガー」よく手に入りましたね。

 はい。ラッキーだったのかも知れません。しかも呑んでみてびっくり!
 うま過ぎ!!超お気に入りです。良い出会いでした。
 

返事が遅くなってしまいました

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年11月14日(火)01時52分16秒
返信・引用
  >またあのカウンターで一緒に呑みましょうね。たのしみにしています。
もちろんです。こちらこそ楽しみの、楽しみです(バカボンパパみたいですね)。
 ▼
それにしても「ブルーハンガー」よく手に入りましたね。
 

何年? その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月13日(月)03時11分52秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「100sgさん、ちょっと待った~っ!!」
「うわ~っ、またまた近すぎるよ~っ!誰だ~っ?!」
                     (つづく)
 

響17年ゴールドラベル750ml 43度 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月12日(日)02時28分35秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「私がなぜキンキラキンかとか、なぜすこしデカイかは正直言ってわかりません。ただわかっている事は
 私がサンフランシスコワールドスピリッツコンペティション2005で金賞を受賞していると言う事実です」
「サンフランシスコワールドスピリッツコンペティション2005って何?」
「詳しくはこちらをご覧ください→ http://www.suntory.co.jp/news/2005/9124.html?link_id=06042603
「へ~、凄いな。じゃあ、さっそく呑んでみるか、、、」
                                            (つづく)
※写真をクリックすると拡大出来ます。↓↓↓
 

響17年ゴールドラベル750ml 43度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月11日(土)00時46分21秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「では、これくらい離れたらどうでしょう?」
「うわ、まだ近いよ。もうすこしバックしてくれ。キンキラキンでまぶしいから。しかしなんで
 そんなにキンキラキンなの?しかも750mlとは、、、なんですこしデカイの?」
                                       (つづく)
 

何年?

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月10日(金)04時17分40秒
返信・引用 編集済
  「100sgさん、キンキラキンでさりげなく、こんばんにゃ~っ!!」
「うわ~っ!ち、ちかいっ!近過ぎて、逆に誰だかわかんないよ~っ!」
                            (つづく)
 ※写真をクリックすると拡大できます。↓↓↓
 

ブルーハンガー25年セカンドリミテッドリリース45,6度  その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月 9日(木)01時36分35秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「うわ~、良い色だな~!」
「お褒めにあずかり光栄です」
「おお~っ、香りも強いな~!」
「まあ、呑んでみて下さい」
「ほ~っ、うま~い!麦芽の香りとフルーティーさが見事にマッチしている。まず麦芽の香りが
 鼻の中を一気に駆け抜け、その後フルーティーな香りと共に、舌の上にレーズンの様な、又は
 チョコレートの様な甘さが広がって行く。。。実に優雅で繊細なのに、味に力強さもある!」
「後味はどうですか?」
「舌の上にいつまでも甘い味が残り、口の中と鼻の裏側にいつまでもレーズンの様な香りが残る、、、
 凄いよ!!チェイサーは飲みたくない。後味をいつまでも楽しんでいたいよ!!」

※画像をクリックして拡大してご覧下さい。
       ↓↓↓
 

ブルーハンガー25年セカンドリミテッドリリース45,6度

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月 8日(水)01時48分0秒
返信・引用 編集済
  「DRINKING DRUM」

「まぁとにかく簡潔に自己紹介しておくれ。箇条書きだとわかりやすいな」

「わかりました。ざっと自己紹介しますですぅ。。。
 1、名前は“ブルーハンガー25年セカンドリミテッドリリース45,6度”。
 2、ベリー・ブロス&ラット社が味のうるさくごく限られた顧客向けに創った
   ブレンデッドウイスキーの最高峰。
 3、名前の由来はベリー・ブロス&ラット社の上顧客であったウイリアム・ハンガー
   大佐がいつも青の上着を来ていたことからつけられた。
 4、一時はあの「ロイヤルハウスホールドに比肩する」といわれたブレンデッド
   ウイスキー。
 5、数年前に再発売されたプレミアムウイスキー。以前の様なスタンダードプレミアム
   ウイスキーではなく、限定品としての再発売のため、1度のリリースのみでその後
   は生産されていなかった。
 6、継続的に日本市場に入荷してくる事は無い。
 7、そのセカンドリリースしてのボトリング。度数や基本的なパッケージは変らないが
   表裏両ラベルに赤い文字で「2ND LIMITED RELEASE」と入れられている。
 8、2004年にリリースされて好評を博したセカンド25年が海外に少量残っていたため
   入荷された。世界限定1000本のうちの1本である。
 9、旧ラベルでは表記の無かった25年熟成の文字が今回は刻まれている。
10、ベリー・ブロス&ラット社は1698年創業の歴史ある酒商で、カティーサークの
   発売元として有名。そのプレミアム版がこのブルーハンガーである。。。」

「なるほど。。。“加トちゃんバージョン”とか、“バカボンのパパバージョン”とか言って
 ふざけている場合じゃないな。おまえ、かなり旨そうだぞ!」
                                   (つづく)
 

また誰か来た。 その2

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月 7日(火)03時01分29秒
返信・引用
  「DRINKING DRUM」

「ちょっとだけよ~」
「あ~、おまえ誰だかわからないけど“加トちゃんバージョン”だという事だけは確かだな!」
「本当は流れから言うと“バカボンのパパバージョン”の方がよかったのだ。“加トちゃんバー
 ジョン”は賛成の反対なのだ。でもこれでいいのだ! へっくしょん!!」
「なんかもうムチャクチャだな」
 

Re: BAR WOODY田中氏

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月 7日(火)02時44分32秒
返信・引用
  > これが、大人の会話( うーん  d(^^)b  )。

さすが、大人の駆け引きが絶妙です(笑)
でも勝負は完全についてます。バックバーのオールドボトル達の誘惑には勝てませんもの。
「おまえはすでに負けている!」とバックバーのボトル達が北斗の拳のケンシロウの声で
言っているのが聞こえます。この勝負に限っては負けるのもカ・イ・カ・ン←(セーラー服
と機関銃の薬師丸ひろ子の声で)ですね。
 

Re: のいじぃで、やんす。

 投稿者:100sg  投稿日:2006年11月 7日(火)02時14分9秒
返信・引用
  > お気に召していただいて、何よりでやんす。

いや~本当にノイジードラーゼートロッケンベーレンアウスレーゼ2004にはまってしまいました。
おかげでノイジードラーゼートロッケンベーレンアウスレーゼ2004その2ニャロメバージョンや
ノイジードラーゼートロッケンベーレンアウスレーゼ2004その3イヤミバージョンまで買ってしま
いました。このままいくとノイジードラーゼートロッケンベーレンアウスレーゼ2004その4べし
バージョンやノイジードラーゼートロッケンベーレンアウスレーゼ2004その5も~れつア太郎バー
ジョンなんかも買って来てしまいそうです。貴腐ワイン恐るべしでやんす。
 

BAR WOODY田中氏

 投稿者:かわみ  投稿日:2006年11月 7日(火)01時40分4秒
返信・引用
  いつものようにおいしいお酒を頂きました。
さて、お勘定を…(私も歳なので目が悪くなっている)

か:(あれ、数字が見えないぞ)
た:あ、何かまちがえてしまいましたか?
か:いやー、バックバーのオールドボトルたちに見とれちゃって(苦し紛れ)
た:(このバックバーのお酒たち&マスター)いつでも、お待ちいたしております。

これが、大人の会話( うーん  d(^^)b  )。

-多少の脚色が入っていることをお断りいたします-
 

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