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>食品偽装の問題にしても、一時一気に盛り上がり、あちこちで関連ニュース>を流していましたが、興味が薄れた最近では、ニュースもあまり流れません。
>では食品偽装の問題は解決したのか?
食品偽装と毒餃子は別の事柄ですよ
毒餃子は日本の社会を大きく変えたような気がします。冷凍食品だけでなく、豆腐も小麦粉もウナギも、殆どの食品に対して国産意識がはるかに高まっています。
小麦粉も北海道産が大人気で品薄で、最近は群馬県産さえも出てきました。北海道産は外国産と同じぐらいの価格です。
ピーナッツが一番困っています。ウチは以前から千葉産ピーナッツでした(中国産より高くてもね)。ところが餃子以来、多くの人が中国産を止めて、千葉産を買う・売るようになってしまって、千葉産ピーナッツが異常な価格高騰状態です。いつの間にかアーモンドやカシューナッツの方が、千葉産ピーナツより安くなってしまった状態です。
これで日本の農業が豊かになれば、と思い高いピーナツを前とおなじ値段で売っています。
>食品偽装の問題にしても
これも大きく分けて二つあります。
最初は賞味期限ですが、【賞味期限が来れば、総て捨てる】事が、果たして正しい事なのでしょうか???食糧不足や物価高の現状では“期限切れのいつまでは問題なし”との有効利用で、コスト削減を認める事も良いのでは?
もう一つは産地偽装ですが
これは消費者にも問題が大きいでしょう。おいしい、おいしくないの基準が【パッケージの記載】と言うのは、余りにも惨めで恥ずかしいのでは?
【旨い旨い、流石は神戸牛】・・・実は違う
【旨い旨い、流石は国産ウナギ】・・実は違う
【旨い旨い、流石は名古屋コーチン】・・実は違う
じゃあ、最初から【違う物がおいしい】訳だから、パッケージが違っても文句言うのはお門違いでは。名古屋コーチンと他の鶏の違いが分からぬ、自分の舌を責めるべきでしょうね
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