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三次会を見ていたら凄い投稿を発見しましたので報告と寸評
>横から失礼します 投稿者:イレギュラーず
この方は平和ネット岩手と言う団体の正式メンバーだったと思いますが
>反日日本人の私としては、
のっけから、噴出しそうな台詞が飛び出してきてびっくり。
自分で【反日日本人の私】と認めるところが、田舎のサヨクは素直で大変よろしいって感じです。
彼は反日日本人ですから、彼は【日本が駄目になることを望んでいる】って事になります。例えば野球の日韓戦でも、女子サッカーの日中戦でも堂々と相手国の応援を熱狂的にしていたのでしょう
>こうした報道が大事だと思います。
で、どういう報道かと言えば
BK(NHK大阪放送局)が制作したかんさい特集「朝鮮通信使400年 その知られざる歴史」を観ました。
豊臣秀吉による文禄・慶長の役(壬辰倭乱)では、朝鮮半島のほぼ全土を蹂躪し、約2〜3万人の朝鮮半島の人々=位の高い者(王族、両班(ヤンバン)とか)たちの子女、そして数えきれぬ程の無名の人々=が被虜として日本に連行されます。
そうした被虜たちを故国に連れ戻す(=刷還(さっかん))という重い使命を担っていたのです。
と、題名からも分かるように【歴史番組】であり、報道とは違うみたいです。
>今の日本では「拉致」が国家外交方針を決定している。
つまり反日日本人としては
【秀吉の侵攻時に多くの朝鮮人が日本に連行されたのだから北の拉致も仕方が何ない】
まあ、実に良くある典型的反日日本人論理です
ただし【「拉致」が国家外交方針を決定している】は、かなり間違いで
拉致を国家外交に利用している・・が、正しいでしょうね
つまり拉致を理由に【エネルギー支援に参加しない】【商取引を停止】【人的交流を停止】しているのです。
本来北は日本を敵国視していますし、東京を火の海にする、との脅しもやっているわけで
日本はもっと早く、対北強硬策を採用すべきだったのでしょう
しかしながら、反日日本人の策動を恐れた【事なかれ主義政府】が行わなかったのです
そこに拉致をきっかけに、日本でも反北感情が高まり、やっと強硬策に踏み出したのです
>こういう柔軟な展開ができず、結局徒に問題の先延ばしをするのだろうか?
問題とは何かが不明確ですが、おそらく拉致のことだと思います。
はっきり言って、【拉致なんて、過去の小さな問題】でしかないと、私は思いますね
拉致よりも、ソ連による満州抑留の方がよほど罪深いし
残留孤児のほうが数も多く、日本政府の怠慢は甚だしい物があります
>日本は。結局どういおうと、一貫して日本人民は朝鮮民衆の南北統一に反対しているといわれるだろう。
誰が言うのかが、分かりませんが
【朝鮮民衆の南北統一】なんてことはありえず、両国政府の権力者によって決められることでしょう。
北の軍事侵攻によって南北統一ってのもありえるかも
いずれにせよ、日本が得になるのであれば【南北統一】に賛成だし、損になるのであれば反対ってとこですね
つまり“北の軍事侵攻によって南北統一”のシナリオも、前回の朝鮮戦争特需のように儲かるのであればドンドンやって欲しいのだが
逆に日本に飛び火のリスクで、日本が大損するなら反対ですね
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