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どうも、OBで今日1年生を囲んで偉そうなことペラペラしゃべってた遼です
今日はOBOG会ありがとうございました!ひさびさに2、3、4年生の元気な姿を見れて嬉しかったです。1年生もみんな元気が良くてヒッキーの弟にも挨拶できて光栄でした(笑)
今日のGVビデオを見て自分がハビで熱い想いを持って走っていた頃を思い出して懐かしかったです。
DVDをみて少し思うことがあったので、僭越ながらこの場を借りてコメントをしたいと思います。
フィリピンの方のビデオで初めのほうに「無力」という言葉がよくでてきてました
たぶん途上国の現状の一部を見てきて何もできない自分たちに「無力感」を感じたのだと思います。
このような感情は仕方がないことだと思います。無力とは字のとおり「力が無い」ことです。大学生の皆さんができることは限られており実際問題 力がありません。
でも筋肉が鍛えられて強くなるように、力は鍛えられ強くなるものです。言い換えれば鍛えてないから無力感を感じるのです。私自身開発の分野を研究する者としてまだ鍛えている身なので何も偉そうなことは言えませんが、これから皆さんがハビだけでなく様々な場面で無力感を感じた時、今の力でできることだけを考えるのではなく、どう鍛えればどこまで何ができるのかまで考え行動していただきたいです。
今の力で「伝える事」しかできないのであれば、どう鍛えれば何ができるのでしょうか?ぜひフィリピン、バングラの両リーダーには考えていただきたいと思いますし、次回のGVリーダーおよびコーディネーターにもぜひ取り組んでいって頂ければと思います。
社会人でない分お金の援助は「まだ」できませんがお金に換えられない「知的財産」を提供していこうと思っています(笑)
これからもハビタットMGUの活躍を期待していますが、1年生が増えて大きくなった今、お互いが家族のように思いやれるように団体の根底にある精神を大切にしていってください。
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